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■音楽

■access TOUR 2019 sync parade(中野サンプラザ)

今日は、10月13日から始まったaccessのライブツアー「access TOUR 2019 sync parade」を観に中野サンプラザに行ってきた。

グッズの先行販売が14時30分からだったけど、特に買うものがなかったので中野には16時前に到着。

中野サンプラザの前の広場は東北復興大祭典というイベントを行っていた。

開場は17時で、開演は17時30分となっていて、ほぼ定刻通り開場して中に入る。

座席は定番の2階席で、今回はほぼ右端だった。

ステージは、真ん中後方に高くなった台(階段あり)その背後と前方上方にディスプレイ。
後ろの台の左右に扇状に衝立のようなオブジェが左右3つずつで、そのオブジェにはペナントのような3角の旗(?)が飾られていた。

ディスプレイは、格子状の枠があるけど大部分は透明の透過型で、後ろが透けて見える仕様。
表面は光沢があるのか観客席のペンライトが写り込んでいた。
前方上方のディスプレイは曲によっては下に降りてきたりする仕様。

真ん中の右側はサポートメンバーのスペースで、ドラムセットとギターが置かれていて、大ちゃんのキーボードブースは左側に設置されていた。
キーボードブースは可動式で中央まで移動することができる。

開演は3分ほど遅れて開始。

ディスプレイに、パレードを意識してか赤と青の旗が表示され、マーチを意識したドラムの出囃子が流れて、ステージ後方の題から2人が登場し、Winter Ring Affair。

リズム部分が、一部パレードを意識した部分があった。

2曲目はCatch the Rainbow(配信バージョン準拠)でMC。

その後はCrack Boy、瞳ノ翼、SENSUAL GLIDE、TRY AGAIN(S Version)、DECADE & XXX(SUMMER STYLE ver. 2002)、TEAR'S LIBERATION、MOONSHINE DANCEを演奏。

SENSUAL GLIDEは大胆なアレンジが加えられていて、歌い出すまでなんの曲歌はわからなかった。
サビとその他で曲の雰囲気が大きく変化するアレンジになっていた。

その後は、ステージ前方上部のディスプレイが降りてきて、grand muse、Shadow over the world。

大ちゃんのキーボードブースが中央に移動し、降りてきたディスプレイの映像越しに大ちゃんが演奏し、ヒロがその前で歌っていた。

大ちゃんのソロコーナーは、最初はピアノで、後半はREALTIME LOVERのイントロのフレーズのループが入っていた。

ソロコーナーの後は、恒例のaccess channelが挟まれて後半戦。

GLOMLOID、Heart Mining、Vertival Innocence、OZONE IN THE NATIVE、永遠dive、Grateful Circleで本編は終了。

最近は永遠diveで終了が多いと思うので、Grateful Circleがあって何かお得な感じがしたw

OZONE IN THE NATIVEは、多くを部分をヒロが歌わずに観客に投げていた。

アンコールは、長めのMCの後にLife Goes OnとS-MILE GENERATIONで終了。

最近はLOOK-A-HEADで終了が続いていたので、たまにはS-MILE GENERATIONで終了もいい感じ。

S-MILE GENERATIONの間奏部分では、ギターソロ、ドラムソロ、キーボードソロ、ヒロのボーカルソロ(?)が挿入されていた。

特にアルバムとかもリリースしてくれてはいないけど、ライブしてくれるのは嬉しいね。

来年は東京オリンピックの影響もあるだろうし、どうなるのかな。
ホールツアーがあるのならまたチケットを取りたいと思う。
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■初音ミク オリジナル 「meaningless」を公開

今回はオリジナル曲。

前作の初音ミク 「SCANDALOUS BLUE/access」からは4ヶ月半ほど経過しているけど、途中でd-girlsのリミックスコンテストの作品作りとかをしていたので、DTMはそこそこしていたかな。

この曲は、ダウンロードして使っていなかったソフト音源を使ってみようということで作成を開始した曲で、イントロのジェットエンジン?みたいな高い音と、ベースの音で使っている。

それとは別にも新たに購入したソフト音源を使っていたりする。

ベースの音が何となく古めかしいテクノな感じだったので、テクノっぽい感じにしてみた。

最初はキーがCで始まって、イントロの途中で半音上がってC#になって、A、Bメロはそのままでサビで再び半音下がってCになる転調を行っている。

曲をそんなに長くしたくなかったので、サビも8+1小節と短めにした。

Aメロでは前作のSCANDALOUS BLUEで使用されていた、ベースが半音ずつ下がっていく進行を取り入れてみたりもした。

作詞に関しては、電気グルーヴとかの意味のない言葉で意味があるように見せる書き方をしたかったんだけど、できなかったのでこんな感じになってしまった。

ということで、よろしかったら聴いてみてください。









タグ : 音楽 DTM

■初音ミク 「SCANDALOUS BLUE/access」を公開

今回は、accessの「SCANDALOUS BLUE」をカバー。

「SCANDALOUS BLUE」は、1994年10月に三部作の2作目としてリリースされた作品(25年前の作品か!)。

PVが今で言うBLを扱っていて、当時話題にもなったし、この曲でNHKの紅白歌合戦に出場した。

この前(同じ4月だった)公開したオリジナルの「To Strangers」を作る前からこの曲をカバーしたいと思っていて、「To Strangers」のシェイカーが左右で鳴るアレンジは、この曲を参考にしていた。

耳コピは苦手なので、楽譜が必要なのだけど手元にあったのは、以前入手したピアノソロ(ピアノだけでメロディーとコードとベースを聞かせるアレンジをしたもの)の楽譜で、コード進行とメロディーラインと一部の主要な間奏のメロディラインが把握できる程度。

どうせアレンジを加えるので問題ないのだけど、コーラスは原曲に準拠したかったので、手元にあったボーカルだけを抜いてコーラスが残っているインスト版を参考にした。

イントロの始まりは、原曲を意識しつつもちょっと変えたりした。

その他の部分も、所々で原曲のフレーズを入れたりしつつもひ~たアレンジでやっていった。

特にスネアの音は、原曲の90年代っぽい「ターン」と余韻がある音を真似て作ってみた。
こういうところでも原曲のアレンジに引きずられていたりする…

ボカロに関しては、浅倉大介のコーラスは少し独特なので、この部分は原曲を準拠するため、インスト版を何度も聴いて耳コピして作った。

で、29日中に公開できるかと思ったら、動画を作って最終確認しているところで、歌詞の入力間違いが発覚して、ボカロの音声を作り直してたんだけど、そのときにちょっと調整したら、コーラスの鳴り方で気になる部分とか出てきて修正したりしてたら、30日になっていた…

まぁ、平成最終日に平成最後の動画投稿ができたのでいいかな。

ということで、よろしかったら聞いてみてください。








タグ : 音楽 DTM

■初音ミク オリジナル 「To Strangers」を公開

前のオリジナル曲は2018年9月24日だったので、半年くらいの間が空いた。

YouTubeでは過去の曲のアップロードをコツコツしていて、3月30日に公開したばかりなので、ほとんど間が空いていない形になっている。

今回の「To Strangers」は、最初はトランス曲を作ろうと思っていた。

これまで、カバー曲ではトランスもどきのアレンジをしていたけど、オリジナル曲はないな~とのことで、トランスにしようかと思って作ろうとした。

しかし、何となく弾いたフレーズ(簡単なフレーズなら弾けるというか、思いつきで適当に弾いただけ)が、いい感じだったので、それを使用して作っていくことに決定。

そのフレーズは、イントロやAメロや間奏で鳴っている船の汽笛の音に似ていなくもない音で、「たーんたーんたん       たーんたーんたん」と鳴っているもの。

この最初の「たーんたーんたん」がドとシで、後の「たーんたーんたん」がミとソだったので、Cメジャー7という4音のコードになるので、Aメロは1コードだったりする。

その後、Bメロを作って、サビは開放的な感じにしたいということであんな感じになった。

作詞に関しては、何となく思いついたものを何となくまとめた感じかな。

日々たくさんの曲が作られるけど埋もれていってしまうというのをそのまま書いた感じ。

タイトルは、「見知らぬあなたへ」という案もあったけど、それをGoogle翻訳で英訳して「To stranger you」となったのを、「あなた」を取って「見知らぬ人へ」という感じで再び訳して「To Strangers」になった。

あとは、動画をいつもより手間を掛けてみた。

ということで、よろしかったら聴いてみてください。








タグ : 音楽 DTM

■DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth(1日目)/浅倉大介

今日は、1月19日、20日に公演される浅倉大介のソロライブ「DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth」を観に、ヒューリックホール東京に行ってきた。

浅倉大介のソロとしては昨年の8月に行われた「DA metaverse beginning θ+」には参加していないので、自分は2016年の「DA METAVERSE 2016 quarter point」以来となる。

ヒューリックホール東京は有楽町駅近くの有楽町マリオンの11階なんだけど、11階というのを見ずにスマホの地図を頼りにして行ったので、最初は見つけられず少し迷ってしまったw

15時50分頃にヒューリックホール東京に到着することができて、14~16時のグッズの先行販売にぎりぎり間に合ったのでパンフを購入。

今回はパンフは4000円。
quarter pointの4500円よりは安かった。

チケットも11000円とquarter pointよりは安かったけど、accessに比べると高め。

開場は20分近く遅れた。
座席は後方だったけど、程よい傾斜があったのでステージへの視界は良かった。
自分の前の席は空席だったのもあるかも。

今回は当日券の案内や、帰る時に2日目の公演のチケットの販売をしていたので、満席ではなかったみたいで、所々空席があった。

まぁ、浅倉大介ソロだし、チケット代を考えると仕方のないことかな。

開演は開場が遅れたためか15分ほど遅れた。

ステージは、開演まではスクリーンで隠されており、そのスクリーンには今回のCθda growthの「θ」を象ったロゴマークが映されていた。

1曲目は、DA METAVERSE最初の曲のDream Ape Metaverseで始まった。

スクリーンが降りたままの状態でイントロが流れて、十字(こちらはELECTROMANCERのイメージ?)と天球儀(天球儀はこれまででも色々使われていた)が映し出され、歌が始まった頃からスクリーンが上がっていくと、ステージのシンセブースに浅倉大介が立っていて、直立不動で歌っていた。

ステージは、背面にさらにスクリーン(LEDではない)が有り、その前に嵩上げされた浅倉大介のブース。
左はシンセスタンドを3つほど設置してあり、右側は後ろにMOOGが設置されており、その前にピアノ(中身はシンセ)があり、ピアノの上にMOOGの鍵盤が設置されていた。
背面のスクリーンは曲によっては膜がかかって隠されていた。

その後は、軽く挨拶があって、Yata - Raven Chronicle。
ステージの左側に置かれていた椅子に女性ダンサーが座り、男性パフォーマーが出てきてパフォーマンス。

その後は、MOOGを使ってのMAGETIC SPRINGで、その後は男性ボーカル(GARIと言うバンドのYOW-ROW(ヨウイチロウと読む))が登場しMEME CRACK。

大ちゃんはサビの部分だけ歌って、YOW-ROWがラップっぽい部分を担当。
原曲ではラップのない部分にもラップを入れたり、サビの部分で合いの手やコーラスを入れたりしていた。

次のWild butteflyでもYOW-ROWは参加していた(他の曲でも登場することがあった)。

その後のevolution、The Transmutersでは伊藤賢一が登場してギターを弾いていた。
この人がギターを弾くと、すごくロックになるんだよね。

その後はMCで、今回のライブをCθda growthとした理由などを説明。
時代の変わり目だけど、終りがあるからまた次があるとか。

MC後は、好き勝手に Cθda growthの世界を音で表現したいと言って、MOOGを使ってのソロ。
木星や展覧会の絵などのクラシックのフレーズからのTMNのTIME TO COWNTDOWNのイントロピアノフレーズからQuantam Mechanics Rainbow Ⅳ、THE ELECTROMANCERを演奏。

その後は新曲かな?
特に説明はなかったけど、ポップな曲でサビの部分はスクリーンに歌詞が表示されていた。

この後は大ちゃんの休憩時間。
スタッフがMOOGのチューニングをした後は、Platonic Compileに合わせて、パフォーマーと女性ダンサーのパフォーマンス。

後半最初の曲は、MOOGを使用してのOuranus -te・n・ku・u-、曲名は知らない曲。

その後はtopology、march hare。
march hareではお馴染みのウサミミをつけた女性ダンサーが登場し、ぴょんぴょんで盛り上がっていた。

その後はPANDORA曲のShining Starを演奏。

その後は、伊藤賢一とYOW-ROWが登場しCAUTION!。
ポップな雰囲気から一変した。

YOW-ROWのボーカルが入ったので、これまでのCAUTION!から雰囲気が変わって新しい感じだった。

その後は、The SeekerのFortlessを大ちゃんのボーカルで演奏。

そして、Red Coder "anemone"、THE ELECTROMANCERで終了。

背面のθのロゴマークが、音楽記号のコーダマーク(円に十字が入った記号、ヴィーデとも言うらしい)に変化した。

曲の終わりへと向かうという意味があり、最後にコーダマークの部分を演奏するということなので、一つの時代が終わるということを示したかったのかな。

アンコールはMCの後は、Puppet Master、Danteroidの2曲。

伊藤賢一がギターで参加したり、男性パフォーマーの方が登場したりした。

最後は、サポートメンバーの紹介をして終了。

大ちゃんはどの曲で何を演奏してたかは確証がないので書かななったけど、シンセブースで演奏する以外では、KX5だったりギターを演奏していたりすることもあった。

accessと違ってソロはソロでまた違った趣があって面白いし、MOOGの音は他のシンセを圧倒する太さがあるので、またソロライブがあったら行きたいな。

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