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■音楽

■初音ミク 「SCANDALOUS BLUE/access」を公開

今回は、accessの「SCANDALOUS BLUE」をカバー。

「SCANDALOUS BLUE」は、1994年10月に三部作の2作目としてリリースされた作品(25年前の作品か!)。

PVが今で言うBLを扱っていて、当時話題にもなったし、この曲でNHKの紅白歌合戦に出場した。

この前(同じ4月だった)公開したオリジナルの「To Strangers」を作る前からこの曲をカバーしたいと思っていて、「To Strangers」のシェイカーが左右で鳴るアレンジは、この曲を参考にしていた。

耳コピは苦手なので、楽譜が必要なのだけど手元にあったのは、以前入手したピアノソロ(ピアノだけでメロディーとコードとベースを聞かせるアレンジをしたもの)の楽譜で、コード進行とメロディーラインと一部の主要な間奏のメロディラインが把握できる程度。

どうせアレンジを加えるので問題ないのだけど、コーラスは原曲に準拠したかったので、手元にあったボーカルだけを抜いてコーラスが残っているインスト版を参考にした。

イントロの始まりは、原曲を意識しつつもちょっと変えたりした。

その他の部分も、所々で原曲のフレーズを入れたりしつつもひ~たアレンジでやっていった。

特にスネアの音は、原曲の90年代っぽい「ターン」と余韻がある音を真似て作ってみた。
こういうところでも原曲のアレンジに引きずられていたりする…

ボカロに関しては、浅倉大介のコーラスは少し独特なので、この部分は原曲を準拠するため、インスト版を何度も聴いて耳コピして作った。

で、29日中に公開できるかと思ったら、動画を作って最終確認しているところで、歌詞の入力間違いが発覚して、ボカロの音声を作り直してたんだけど、そのときにちょっと調整したら、コーラスの鳴り方で気になる部分とか出てきて修正したりしてたら、30日になっていた…

まぁ、平成最終日に平成最後の動画投稿ができたのでいいかな。

ということで、よろしかったら聞いてみてください。








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タグ : 音楽 DTM

■初音ミク オリジナル 「To Strangers」を公開

前のオリジナル曲は2018年9月24日だったので、半年くらいの間が空いた。

YouTubeでは過去の曲のアップロードをコツコツしていて、3月30日に公開したばかりなので、ほとんど間が空いていない形になっている。

今回の「To Strangers」は、最初はトランス曲を作ろうと思っていた。

これまで、カバー曲ではトランスもどきのアレンジをしていたけど、オリジナル曲はないな~とのことで、トランスにしようかと思って作ろうとした。

しかし、何となく弾いたフレーズ(簡単なフレーズなら弾けるというか、思いつきで適当に弾いただけ)が、いい感じだったので、それを使用して作っていくことに決定。

そのフレーズは、イントロやAメロや間奏で鳴っている船の汽笛の音に似ていなくもない音で、「たーんたーんたん       たーんたーんたん」と鳴っているもの。

この最初の「たーんたーんたん」がドとシで、後の「たーんたーんたん」がミとソだったので、Cメジャー7という4音のコードになるので、Aメロは1コードだったりする。

その後、Bメロを作って、サビは開放的な感じにしたいということであんな感じになった。

作詞に関しては、何となく思いついたものを何となくまとめた感じかな。

日々たくさんの曲が作られるけど埋もれていってしまうというのをそのまま書いた感じ。

タイトルは、「見知らぬあなたへ」という案もあったけど、それをGoogle翻訳で英訳して「To stranger you」となったのを、「あなた」を取って「見知らぬ人へ」という感じで再び訳して「To Strangers」になった。

あとは、動画をいつもより手間を掛けてみた。

ということで、よろしかったら聴いてみてください。








タグ : 音楽 DTM

■DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth(1日目)/浅倉大介

今日は、1月19日、20日に公演される浅倉大介のソロライブ「DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth」を観に、ヒューリックホール東京に行ってきた。

浅倉大介のソロとしては昨年の8月に行われた「DA metaverse beginning θ+」には参加していないので、自分は2016年の「DA METAVERSE 2016 quarter point」以来となる。

ヒューリックホール東京は有楽町駅近くの有楽町マリオンの11階なんだけど、11階というのを見ずにスマホの地図を頼りにして行ったので、最初は見つけられず少し迷ってしまったw

15時50分頃にヒューリックホール東京に到着することができて、14~16時のグッズの先行販売にぎりぎり間に合ったのでパンフを購入。

今回はパンフは4000円。
quarter pointの4500円よりは安かった。

チケットも11000円とquarter pointよりは安かったけど、accessに比べると高め。

開場は20分近く遅れた。
座席は後方だったけど、程よい傾斜があったのでステージへの視界は良かった。
自分の前の席は空席だったのもあるかも。

今回は当日券の案内や、帰る時に2日目の公演のチケットの販売をしていたので、満席ではなかったみたいで、所々空席があった。

まぁ、浅倉大介ソロだし、チケット代を考えると仕方のないことかな。

開演は開場が遅れたためか15分ほど遅れた。

ステージは、開演まではスクリーンで隠されており、そのスクリーンには今回のCθda growthの「θ」を象ったロゴマークが映されていた。

1曲目は、DA METAVERSE最初の曲のDream Ape Metaverseで始まった。

スクリーンが降りたままの状態でイントロが流れて、十字(こちらはELECTROMANCERのイメージ?)と天球儀(天球儀はこれまででも色々使われていた)が映し出され、歌が始まった頃からスクリーンが上がっていくと、ステージのシンセブースに浅倉大介が立っていて、直立不動で歌っていた。

ステージは、背面にさらにスクリーン(LEDではない)が有り、その前に嵩上げされた浅倉大介のブース。
左はシンセスタンドを3つほど設置してあり、右側は後ろにMOOGが設置されており、その前にピアノ(中身はシンセ)があり、ピアノの上にMOOGの鍵盤が設置されていた。
背面のスクリーンは曲によっては膜がかかって隠されていた。

その後は、軽く挨拶があって、Yata - Raven Chronicle。
ステージの左側に置かれていた椅子に女性ダンサーが座り、男性パフォーマーが出てきてパフォーマンス。

その後は、MOOGを使ってのMAGETIC SPRINGで、その後は男性ボーカル(GARIと言うバンドのYOW-ROW(ヨウイチロウと読む))が登場しMEME CRACK。

大ちゃんはサビの部分だけ歌って、YOW-ROWがラップっぽい部分を担当。
原曲ではラップのない部分にもラップを入れたり、サビの部分で合いの手やコーラスを入れたりしていた。

次のWild butteflyでもYOW-ROWは参加していた(他の曲でも登場することがあった)。

その後のevolution、The Transmutersでは伊藤賢一が登場してギターを弾いていた。
この人がギターを弾くと、すごくロックになるんだよね。

その後はMCで、今回のライブをCθda growthとした理由などを説明。
時代の変わり目だけど、終りがあるからまた次があるとか。

MC後は、好き勝手に Cθda growthの世界を音で表現したいと言って、MOOGを使ってのソロ。
木星や展覧会の絵などのクラシックのフレーズからのTMNのTIME TO COWNTDOWNのイントロピアノフレーズからQuantam Mechanics Rainbow Ⅳ、THE ELECTROMANCERを演奏。

その後は新曲かな?
特に説明はなかったけど、ポップな曲でサビの部分はスクリーンに歌詞が表示されていた。

この後は大ちゃんの休憩時間。
スタッフがMOOGのチューニングをした後は、Platonic Compileに合わせて、パフォーマーと女性ダンサーのパフォーマンス。

後半最初の曲は、MOOGを使用してのOuranus -te・n・ku・u-、曲名は知らない曲。

その後はtopology、march hare。
march hareではお馴染みのウサミミをつけた女性ダンサーが登場し、ぴょんぴょんで盛り上がっていた。

その後はPANDORA曲のShining Starを演奏。

その後は、伊藤賢一とYOW-ROWが登場しCAUTION!。
ポップな雰囲気から一変した。

YOW-ROWのボーカルが入ったので、これまでのCAUTION!から雰囲気が変わって新しい感じだった。

その後は、The SeekerのFortlessを大ちゃんのボーカルで演奏。

そして、Red Coder "anemone"、THE ELECTROMANCERで終了。

背面のθのロゴマークが、音楽記号のコーダマーク(円に十字が入った記号、ヴィーデとも言うらしい)に変化した。

曲の終わりへと向かうという意味があり、最後にコーダマークの部分を演奏するということなので、一つの時代が終わるということを示したかったのかな。

アンコールはMCの後は、Puppet Master、Danteroidの2曲。

伊藤賢一がギターで参加したり、男性パフォーマーの方が登場したりした。

最後は、サポートメンバーの紹介をして終了。

大ちゃんはどの曲で何を演奏してたかは確証がないので書かななったけど、シンセブースで演奏する以外では、KX5だったりギターを演奏していたりすることもあった。

accessと違ってソロはソロでまた違った趣があって面白いし、MOOGの音は他のシンセを圧倒する太さがあるので、またソロライブがあったら行きたいな。

■回=回 追加公演/核P-MODEL

今日は、豊洲PITで公演された、核P-MODELのライブ「回=回(Kai equal Kai)」の追加公演に行ってきた。

昨年の9月の大阪公演、11月の東京公演に続く追加公演。

11月の東京公演は2日共参加しているので、主だった内容はそちらの記事(回=回 東京公演1日目、2日目/核P-MODEL)を参照してください。

豊洲PITには16時30分過ぎに到着。

グッズ販売は14時から開始されていたためか、一部売り切れは出ていて、待ち時間はなくメモリアルカードを買うことができた。

グッズ販売は屋内だったのだけど、リハーサルの音漏れが聞こえてきていた。

開場は17時30分の予定だったのだけど、実際は20分近く遅れての開場。

自分の整理番号は600番台だったのだけど、会場のキャパがスタンディングは3103名とされているので、良い番号の部類に入る。

速攻でドリンクを交換して、見る場所を確保。

真ん中から少し左寄りの、最初の段差があるバーの2列目に立つことができた。
おかげで、前を遮るものがなくステージを見ることができた。

ステージは、これまでと同じ感じだけど、東京公演の時はなかったと思われる会人ブースが底上げと、平沢進ブースの後ろにお立ち台が設置されていた(東京公演はステージが見にくい部分もあったのでもともとあったかもしれない)。

開演は15分程度押した。

1曲目のP-MODELカバーは回収船。
これは今回のライブタイトルの回=回にちなんで「回」が入っている曲ということなのかな?

その後の曲順は13曲目がTimelineの東になっていた以外は、東京公演2日目と同じだった。

途中、赤いギターを構えた時にストラップがちゃんと付いてなかったのか、つけなおしたりすることがあったり、ペットボトルの水をこぼしたりしているのも見ることができた。

それ行け!Halyconでは、東京公演2日目で使ったグリップに棒がついていてその先にカメラが付いているものを、今回も振り回していた。

ただ、前回の時にカメラをマイクにぶつけてレンズが割れた(昨年12月22日のBSP(YouTube)で話していた)のを避けるために、回し方は前回に比べて控えめになってたかな。

あと、頭上でぐるぐる回すだけでなく、棒の途中を握って支点にして縦に回転させてみたり、会人を写してみたりしていた。

HUMAN-LEで本編が終了した後、出囃子が鳴りつつ平沢進が話しながら登場し、OH!MAMA!、いまわし電話の2曲の連続P-MODELのカバー曲でアンコールは終了。

今回は、東京公演で見ることができた、モニターに映像ソフトの切り替えメニューが表示されることもなかったな。

あっという間の1時間30分で楽しかった。

次回はソロかな~
またライブをしてくれるといいな。

■access TOUR 2018 Heart Mining(舞浜アンフィシアター1日目)

今日は、12月1日に埼玉から始まったaccessのライブツアー「access TOUR 2018 Heart Mining」を観に舞浜アンフィシアターに行ってきた。

今回のツアーは追加公演の中野サンプラザが、追加なのに途中の12月9日に行われるという不思議なスケジュール。

ツアータイトルに「Heart Mining」とある様に、最新アルバムの「Heart Mining」を引っさげてのツアーなのだけど、アルバムのリリースは去年の12月20日だったりする。

舞浜には16時過ぎに到着。
舞浜アンフィシアターはディズニーリゾート内にあり、イクスピアリを通って向かう。

グッズ販売は、ぱっと見た感じ混雑も無いようだった。
自分はライトを買おうか悩んだけど、ハート型で汎用性がないし、2016年のキングブレードがあるからいいかなと思って買わなかった(去年はキングブレードだったから去年も買ってなかった)。

開場は17時15分だったけど、準備に手間取ったようで少し押して開場。

アンフィシアターのステージは半楕円で奥行きがあるため、その周囲に座席があり、真横などからも見ることができる。
ステージ近くがアリーナ席みたいな感じで、遠くなるとスタンド席な感じでかなり傾斜があるので、後ろの方でもステージが見やすかった。

ステージセットは上部にに5枚の縦長のLEDパネル。
奥にはお馴染みとなっている高くなった部分に階段があり、今回のHert Miningのハートの中にHMが描かれているマークを中心に、無線の電波のような円弧の波紋が左右に5本くらいずつ広がっている。

その前の多少左寄りに大ちゃんのキーボードブース。
右側の奥側にサポートメンバーのスペースで、奥にドラムセットが有り、その前にギターのスペース。
これも去年のブログを見た所、去年と同じ感じだったようだ。

他の公演との兼ね合いや、前方の下からせり上がる仕掛、回転する仕掛けがあるので、セットは縦に長いステージの奥の方にある感じで、前方にスペースが有る感じ。

開場が遅れた分、開演も5分ほど遅れて開演。

オープニングはVertical Innocence (Hert Mining Ver.)で、後方の高台から2人が登場。
そのまま、2曲目のSHARE THE LOVEに入ってMC。

その後は、Crack Boy、SHILVER HEART(binary engin ver. 2007)と続く。

SHILVER HEART(binary engin ver. 2007)では、回転する床を使用してのフリを含めたパフォーマンス。
アンコールのMCで、リハ不足のせいか大ちゃんは1コーラス目はパニクったと語っていた。

その後は、Tragedyを挟んだ後は、新アレンジでNIGHT WAVEとMISTY HEARTBREAKEのメドレー。
どちらも歌い出すまでなんの曲かわからなかった。

その後は、ヒロやサポートメンバーは一時退場して、大ちゃんのソロコーナー。
Cassini(Instrumental)とVoyger(Instrumental)をつなげての演奏が中心だった。

ソロコーナーの後は、Inside me, Inside youで、Missing 4 seasonsだったかな。

その後はSCANDALOUS BLUE。
会場の観客が持っているライトは色が変えられるものが多いので、観客席のほとんどが青くなっていた。

そして、MCを挟んで、ヒロがアコギを持って演奏しながらFriend Mining、大ちゃんのピアノ伴奏だけのloving youとどちらもシーケンサーの入らなかった(Friend Miningはサポートメンバーの演奏はあった)。

この後はこれまた恒例のaccess channnelが挟まれて後半戦。

ステージ中央からせり上がってきて登場し、Heart Miningから始まり、新曲も演奏(アンコールのMCでタイトルはGreatful Circleと言っていた)。

新曲は最近のPerfumeみたいな感じな部分もあったかな。

その後は、Doubt & Trust、Discover Borderlessと続くのだけど、Doubt & Trustで大ちゃんが演奏していたKX5のストラップが衣装の腕の部分に引っかかって、ギターと取り替えるのに時間がかかってしまうというトラブルがあった。

あと、1台のシンセの設定がおかしかったみたく、次のKnock beautiful smile (Hert Mining Ver.)で、ヒロが歌っている裏で、音を小さめに出して修正していた様だった。

その後はJEWERLY ANGEL、MOOHSHINE DANCE、永遠dive (Hert Mining Ver.)で本編は終了。

アンコールは、長めのグダグダMC(これがいいんだけどね)の後にクリスマスが近いということでFairly Snowがあり、最後はおなじみのLOOK-A-HEADで終了。

今回はアルバムHert Miningに収録された曲は、インスト含めて全部演奏してくれたことになる。
Hert Mining収録曲はCD準拠だったけど、大ちゃんの演奏部分で雰囲気が変わっているものもあった。

全体では3時間近くの公演だったけど、途中にaccess channnelの休憩があったりするので観客にも優しい感じでいいんだよね~

来年もホールツアーがあるのだったらチケットを取りたいな~

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Author:ひ~た
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