■旅行

■松江・出雲旅行3日目

3日目、最終日。

空港に直行するため、期限ギリギリの10時にチェックアウトをしようと8時に目覚ましをセットしていたので、8時に起きる。

朝食付きのプランではないので、前日コンビニで買っておいたランチパックを食べて、9時40分頃までダラダラ過ごしてからチェックアウト。

飛行機の時刻が16時15分なので、それに合わせた空港連絡バスは14時55分松江駅発のに乗ればいいような設定になっているのだけど、10時15分のバスに乗って11時前に空港に到着。

ちなみに松江駅発の空港連絡バスは、飛行機のフライトに合わせて運行しているので、10時15分初の次の10時55分発の後は13時25分(ただし月、水、金のみで、その次は14時05分)まで無かったりする。
境目のフライトで少し早めに着いておきたいという人には、昼頃にバスがないというのはつらそう。

空港についてからは、キャリーバッグに少し余裕があったので、手荷物として預ける前に空港内の土産物店を見て追加で気になったお菓子などを買う。

やはり、空港の土産物店はそんなに広くないので、品揃えは松江駅や島根県物産観光館と比べると劣る。
前日のうちに色々買っておいて正解だった。

買ったものをキャリーバッグに詰めて、手荷物で預けた後は食事・喫茶 神在という店で、昨日食べられなかった島根和牛を使った料理を食す。

島根和牛を使ったことがわかるメニューは、島根和牛カレーとしまね和牛どんぶりの2つで、自分はしまね和牛どんぶりにした。
しまね和牛どんぶりにはしじみ汁が付いており、しじみは宍道湖が産地だったりする。

しまね和牛どんぶり自体は御飯の上に島根和牛をレアで焼いた感じのものを載せて、独自のタレを掛けたもので、お肉は柔らかくて美味しかった。
タレも味がついているので、ご飯だけでも大丈夫だけど、初日の夕食のようにご飯だけが残ることなくペース配分して食べることが出来た。

昼食後は、保安検査場近くの自販機コーナーに設置されていたテーブルのあるところで少しまったりしていた。

30分位して、まったりするのも飽きて、もう入っちゃおうかと思って向かって保安検査場に行ったら、保安検査場に入る人も全くいなくなって、次の出発する便まで2時間ほどの空きができて、係の人がちょっと整理をしようかというタイミングでだった。

係の人は乗り遅れた人かと思ったのか、どこへ行く便ですかと訊いてきたので、「羽田です。16時位のやつです」というような感じで回答して入っていった。

中では、ドラクエ11をプレイしたり、居眠りしたりして過ごしていた。

飛行機はほぼ定刻通り出発して17時40分頃羽田に戻ってきた。

帰りはいつも通り大宮までバスで帰るか、電車で帰るか悩んでいた。
夕食を何処かで摂らないといけなかったので、羽田で夕食を食べた後にそんなに待たずにバスに乗れて、空いていそうだったら乗ろうと思い。

到着ロビー内のレストランで、何となくラーメンが食べたいなと思い東京ラーメンを食べた。

夕食後、大宮行きのバスの時刻がそんなに待たない時刻だったので、販売機で購入。
購入時に空席数が出るのだけど、36席の空席だったのでかなり空いていた。

ただ、道路が混んでいるということで2時間程かかったけど、電車だと座れるかわからないし、乗り換えで荷物を運ばないといけないので、バスのほうが楽でいつもバスにしてしまう。

バスの中ではドラクエ11をプレイできると思っていたのだけど、疲れたせいか30分位プレイした後は寝てしまって、途中何度か目が覚めたりしたけど、気がついたらさいたま新都心近くまで来ていた。

大宮駅前で降りて、大宮からは東武野田線で帰宅で、今回の旅行は終了。


今回は、そんなに食べることには使わなかったかな。
高くても、2日目の夕食での2517円。

5月の金沢・富山旅行でも回転寿司で4600円とか使っていたからな。
5月の旅行に比べると行った場所の数とかも少ないけど、夏で気温とかもぜんぜん違うし、別に無理して観光地へ行くこともないかなということで。

他の部分ではこれまでと変えた部分がある。
去年の北海道旅行ではほとんどデジカメを使わず、5月の旅行では全く使わなかったので、デジカメを持っていくのをやめた。
スマホはGPS情報を記録してくれるので、色々便利。
少し荷物が軽くなったと思ったけど、スマホのバッテリーを気にしなくてはいけなくなったので、モバイルバッテリーで相殺された。

あとは、旅行の際は、着替えなどを詰めておくキャリーバッグと、飛行機の機内に持ち込んだり外を回るときに必要な荷物を持ち歩くためのカバンを持って行くのだけど、今のノートPCが入るようにと、持ち歩くためのカバンをそんなに大きくない肩掛けカバンからリュックサックに変更した(以前のノートPCはASUS EeePCという小さいサイズだったので肩掛けカバンに何とか入った)。

リュックサックはたくさん荷物が入るのだけど、中の荷物を取り出す時はリュックサックを肩から下ろして前に持ってきてという動作が必要で、観光地の1日乗車券とかを入れるのには向いていなかった。
なので、小さな券などは胸ポケットに入れたりしてたんだけど、汗をかきすぎると水分でよれよれになったりしていた。

で、去年あたりに買っていて使っていなかった、肩掛けベルトをつければ方からかけることもできるし、ベルトにつけてウエストポーチにもなるものを導入してみた。

博物館とかで入場の際にもらうパンフみたいなものも入れられて、取り出したいときに過ぎに出せるのでかなり便利だった。

去年あたりに買って導入していなかったのは、スマホを専用のポーチに入れて左腰につけていて、WiiUのフィットメーターを右のベルトにつけていて付ける余裕が無いと思っていたから。

フィットメーターを左のスマホのポーチの隣につけて、右側に使っていなかったポーチを付けたらそんなに邪魔にならなかったので、旅行の間は付け続けていた。

シャツ系はズボンの外に出しているので、ポーチがシャツに隠れてくれていい感じ(多少膨らむけど)。
今後はいろいろな場所で活用していこうかなと思う。


今度は行ければ来年の夏季休暇。
次回は北方面の予定で、去年北海道に行っているので東北の何処かになるのかな。
まぁ、詳しい行き先は来年になってからだな~
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■松江・出雲旅行2日目

2日目。
今日は出雲大社に向かう。

松江から出雲大社に行くには、JR松江駅から出雲市に行き、徒歩で電鉄出雲市まで少し歩いて、電鉄出雲市から一畑電車で出雲大社前に行く宍道湖の南を通るルート(川跡で乗り換えることもあり)と、松江しんじ湖温泉駅から一畑電車で出雲大社前(川跡で乗り換えることもあり)の宍道湖の北を通るルートがある。

今回は、行きは時間をかけたくないということから、松江駅からの宍道湖の南を通るルートにして、帰りを宍道湖の北を通るルートにすることにした。

7時には起きて、8時40分頃ホテルを出て、9時2分JR松江駅発の電車を乗り継いで、10時49分に出雲大社前駅に到着。

駅前に出雲大社はこちらという看板があったのに、気付かずに反対方向へ。

反対方向も一の鳥居という大きな鳥居があるので出雲大社の一部といえば一部なんだけどね。
一の鳥居まで行って、なんかおかしいなと思って引き返した(縁結びパーフェクトチケットを買ったときにもらったパンフレットに書かれている出雲大社参拝方法は4つの鳥居をくぐるとあるので、知らずに正しい参拝を行っていたようだw)。

出雲大社までの神門通りを通って、出雲大社の入り口の二の鳥居をくぐって、祓社(はらえのやしろ)にお参りして心身を清めて、手水舎で清めて、三の鳥居、四の鳥居をくぐって拝殿でお参りをするのがルートらしい。

また、普通の神社の場合は二礼二拍手一礼でお参りするのが作法とされているけど、出雲大社では二礼四拍手一礼が作法とのこと。

結果的に4つの鳥居を通って、拝殿を参拝して周囲などをぐるっと回ったり、神楽殿も見たりした。

出雲大社は縁結びで有名だけど、特に結婚とかは別に良くて、何となく行ってみようと思って来たのだけど、自分はちょうど本厄の齢で厄除守があったので、1000円を納めて厄除守をいただいた。

後でネットで調べたら、厄除守は厄年の悪運を退ける御守りなので、有効期限は1年と限られているようだ。
来年返しに行かないといけないということかな(いただいた場所に返しに行くのが最良らしいけど、神社で頂いたものなら他の神社に返しても問題ないようだ)。

普通のお守りも1年が目安だとか書いてあるウェブページもあった(受験とか安産とかはその対象の期間が終わった時が効力の期限とのこと)。
長く持っているとお守りに悪い気が集まっていって効果が薄まっていくという考え方があるみたい。

出雲大社には因幡の白うさぎに因んでか、うさぎの像が色んな場所に点在する。
これは、平成の大遷宮を記念して設置されたとのこと。
他の石像とかに比べるとまだまだ新しい。
出雲大社のページによると2017年8月1日時点で46羽のうさぎがいるとのこと。

ひと通り見て回った後、最後に見たのが道を横断して行く神楽殿で、神楽殿から見える駐車場近くに開運堂という大きめの土産物店があったので入ってみた。

見ていたら松江駅でも売ってない出雲だけのものとかがあったので、色々買ってしまった。

そして、ちょうど11時過ぎだったので、早めの昼食を同じ建物で隣の八雲そばで摂った。

この地域は割子そばという大体3段のまるい漆器にそばを盛って出すものが有名なんだけど、トッピングに山芋が入っているものが多い。
自分は山芋があまり好きではないので、割子そばではなく普通の温かい天ぷらそばにした。
それでも美味しかったんだけどね。

その後は、暑かったのと、お土産を色々買ったので休憩をしたかったのと、出雲大社以外は特に興味をそそるものは無かったので、電車の中で涼みながら休憩して松江に戻って松江城にでも行くかなと思って、出雲大社前から12時15分発の電車で一畑電車で宍道湖の北を通るルートで松江しんじ湖温泉駅まで戻った。

松江しんじ湖温泉駅には13時17分に着いた。

出雲大社で買ったおみやげが邪魔なので何処かに預けたいと思ったけど、ホテルのベッドメイキングは14時までとのことだったので、フロントで確認したりすれば大丈夫だったかもしれないけど、松江駅のコインロッカーに預けることにした(松江しんじ湖温泉駅にも数は少ないけどコインロッカーはあったが、ホテルから近いほうがいいかなと思ったので)。

なので、バスで松江城に戻って、一旦コインロッカーに預けて再びバスで松江城の近くのバス停で降りた。

お城なので敷地が広くて、石垣がある感じ。
松江城では堀を小舟でめぐる堀川めぐりができる。

松江城の天守閣は有料で入れたけど、まぁいいかなと思ったので入らずに外から眺めるだけで済ませた。

その後は松江城近くの松江歴史館に入った。
松江歴史館は入場だけは無料で、松江城が出来た経緯の映像や展示がある基本展示は有料。

松江歴史館の基本展示を見るための券で、松江ホーランエンヤ伝承館も入れるので、ついでに見に行った。
ホーランエンヤというのは松江の城山稲荷神社式年神幸祭(式年祭)の祭事で、昔は十数年おきの不定期開催だったみたい。
あとでネットで調べたら、2010年に10年周期にすることを決定したらしく、次回は2019年の予定らしい。
伝承館には櫂伝馬船の1/2の船も展示されていた。

その後は、松江駅に帰ろうとバス停を探して歩いていたら、島根県物産観光館というのがあったので入ってみた。
中は松江駅より多いかもと思えるくらいの品揃えのお土産があったので、ここでも色々買ってしまった。
明日の帰りに空港で買えばいいのではと思うけど、空港の土産売り場はそんなに広くないので、空港では買えないものも多く、買えるときに買っておくほうがいいと思う。

その後は、バス停を見つけてバスで松江駅に戻って、コインロッカーで荷物を回収してから16時前にホテルに戻った。

たくさん汗をかいたのでシャワーを浴びて休憩しつつ、夕食の食べる場所などを検索。
そこで、がブリチキン。という唐揚げがメインの名古屋が発祥で、全国展開しているけど、大山どりや島根和牛のメニューがあるお店を見つけたので行くことにした。

17時開店で、旅行では混んでる時間に行くのは時間がもったいないくて早めに行くようにしているので、17時過ぎにホテルを出た。

カシスウーロン(+200円で大きなジョッキにした)に、お通しと大山どりステーキ、唐揚げ、カリカリチーズスティックを食べた。
島根和牛ステーキも食べたかったけど、お腹がいっぱいになったので諦めた。

店を出た後は、少し歩いて18時過ぎにホテルに戻った。

ホテルではコンビニで買ったお酒などを飲みつつ、21時過ぎにドラクエXにインして、24時過ぎまでドラクエX5周年のカウントダウンイベントに参加していた。

その後も明日のために荷物の整理とかをダラダラしていたら2時近くになっていた。
明日は特に行きたいところもないし、暑いなか歩くのもつらそうだから特に行かずに空港に直行するかな。
タグ : 旅行

■松江・出雲旅行1日目

恒例の夏季休暇の旅行
今年は松江・出雲方面に2泊3日の旅行にした。

5月の金沢・富山旅行から続く日本海側へ行こうということと、中国地方はまだ行っていない(福岡に行ったときに関門海峡を歩いて渡って下関には行ったことはあるけど)ということで決定した。

一応出雲大社に行ってみようかというくらいで、特にどうしても食べたいものとかは選ぶときにはなかったかな。

JALのダイナミックパックで申込んだのだけど、料金は71200円。
去年の札幌は51900円だったので20000円位高く付いた。

ホテルは松江駅の近くにしたのだけど、駅から5分以内で検索したから範囲を広げていれば安いホテルがあったかも。

あと、温泉街で宿の多そうな松江しんじ湖温泉駅周辺にしていれば安くなったのかは調べていない(松江しんじ湖温泉があるというのは予約を取って、実際の計画を立て始めたときに知った… 温泉はあまり興味が無いのでね)。


飛行機は14時10分出発の便(12時前後に出発する便があればよかったのだけど、1つ前が10時15分の便)なのだけど、都内の電車は事故などによる遅延が日常茶飯事なので、9時過ぎに家を出て11時過ぎに羽田空港に到着。

空港内は夏休み真っ最中だけあって子供連れが多いし、手荷物を預けるための列もそこそこ長かったが、到着早々手荷物を預けて、朝食兼昼食。

何となくホットサンドを食べたくて、ハムチーズホットサンドを食す。
他にクラブハウスサンドもあったのだけど、ボリュームがあってキツそうだったのでハムチーズホットサンドにした。

その後、第1ターミナル内を少し見て回ってから、保安検査場を通る。

機内に案内されるのを待つ間、3DS版のドラクエ11を少しプレイしたけど、前日寝たのが遅かったので、眠たくて30分位で中止して、そのあとはうとうとしていた。

13時55分ころから機内への案内が始まって、飛行機に乗ったが15分位遅れて出発。
行きはクラスJが取れたのだけど、隣は赤ちゃんを抱えた女性だった。
フライト中は泣き出すこともなく静かだったな。

自分は窓側だったので、途中寝つつも飲み物のサービスが来て、起きたら声をかけてくださいのカードが置かれるタイミングで目が覚めて飲み物をもらったりしたw

あとは、窓の外の雲の写真を撮ったりしていた。

出発が遅れたので、到着も遅れた。

手荷物を受け取って、総合案内所で縁結びパーフェクトチケットを購入。
縁結びパーフェクトチケットは大人3000円なのだけど、3日間有効で松江を中心とした地域のバスや一畑電車が乗り放題になる(ただし松江レイクライン(バス)だけはもぎれるレイクラインチケットで、レイクライン乗車時にレイクラインフリーチケットと交換する必要がある。自分はレイクラインは乗らなかったのでレイクラインは3日間乗り放題なのか1日だけがフリーなのかはわからない)。

出雲空港からの空港連絡バスと米子空港から松江への空港連絡バスにも乗ることができるので、出雲空港~松江駅間が1030円なので、往復で2060円使ったことになる。
さらに、一畑鉄道で松江しんじ湖温泉駅~出雲大社前間が810円なので、往復すると1620円となり、これだけで680円お得になる。

他にも入場が割引になったりする施設もある。

松江・出雲方面に旅行してバスに乗ったりする場合はすごいお得なので、使ったほうがいいよ~

自分の場合はちょうど2泊3日なのでかなりお得。

空港からはバスで松江駅に行こうと思っていて、バスは飛行機の到着時刻に合わせて出発するのだけど、手荷物を受けっとたりしていたので、1つ後のになるかなと思ったら、発車を待っていてくれたのですぐに乗ることが出来た。

バスは30分ほどで、16時30分頃松江駅に到着。
チェックイン可能時刻の15時を過ぎているので、まずはホテルにチェックイン。

ホテルは松江駅から近くにある松江エクセルホテル東急。
去年の札幌でもホテルは東急系の札幌東急REIホテルだった。

松江エクセルホテル東急も札幌と同じように東急インがリニューアルして名前を変えたものだったりする。

予約はシングルだったのだけど、アップグレードされてツインの部屋になった。
ホテル側の都合で予約がかぶったとかなんだと思うけど、部屋が広くなってラッキーだった。

少し休憩して17時30分過ぎにホテルを出て夕食。

何か松江はうなぎも名物らしいので、うなぎを食べに行こうと出かけた。
が、事前にチェックしていた店はランチタイムだけの営業だったのを見落としていて、行ってみたら営業していなかったので、スマホで検索して宍道湖近くの店まで歩いた。

外はすごい暑いというわけではなかったけど、歩いているうちに汗が出てきて汗を拭き拭きしながら歩いていた。

入った店はいづも屋という店で、老夫婦で切り盛りしている狭くて古いお店だった。

入り口には17時から営業開始しますとあったけど店内には誰もいなくて、入ろうとするとセンサーで音が鳴って奥からおじいさんがでてきた。

おじいさんはすぐに奥に入ってしまって、今度はおばあさんがお茶とかを持ってきてくれて、注文を受けたら奥に入っていった。

少し待った後に、おばあさんが運んできてくれた。

メニューはうなぎの定食などうなぎの切れ数を選べて、自分は4切れのうなぎ定食を注文。
うなぎは柔らかくて食べやすかったけど、タレがあまり甘くなくて自分の好みではなかったかな。
あと、うなぎの量に比べてご飯が多いので、最後にご飯だけを食べることになって、甘くないタレだったのでご飯だけを食べるのはきつかった…

運んできてくれた後はまた奥に戻ってしまって、食い逃げし放題な感じなのだけど、入り口にセンサーがあって音が鳴るのでバレバレなんだな。

会計は店内に設置されているボタンを押して呼び出して支払った。
レジで会計ではなくて直接お金を渡しての会計なので、領収書はと訊かれたけど、まぁきりが良くて覚えやすい金額だったので別にいいかなと思って貰わなかった。

その後は、宍道湖まで来たので沿岸を歩いていた。
下調べした時は夕日が綺麗とあったのだけど、あいにく天気は曇りで夕日は見えなかった。

袖師地蔵あたりまで歩いて、ホテルまで帰ることにした。
途中パラパラ雨が降ったりしてきたけど、途中松江駅のお土産売り場で、ホテルでお酒を飲みながら食べるようの現地のお菓子を買ったり、コンビニでお酒などを買ったりした。

ホテルに戻った後は、風呂に入って、お菓子を食べながらお酒を飲みつつドラクエXをプレイしてまったり。

その後は明日の出雲大社に行くルートの時刻などを確認して1時過ぎに寝た。
朝は7時までには起きる予定なのに…
タグ : 旅行

■金沢・富山旅行3日目

今日で旅行も最終日。

7時過ぎに起きて、9時過ぎにチェックアウト。

富山駅までは、ゆっくりIRいしかわ鉄道(途中あいの風とやま鉄道に乗り入れ)を使って行く。

富山駅についたのは11時過ぎ。

富山駅内にあるレストランで昼食。
たまたま目についた白海老ばら天丼を食す(富山は白海老の産地とのこと)。
白海老の天ぷらは、白海老自体にも塩が効いていて美味しかった。

白海老ばら天丼 

その後は歩いて富山市ガラス美術館へ。
期間イベントとして、雲母Kira 平山郁夫とシルクロードのガラス展が開催されており、発掘されたガラスの名品が平山郁夫の絵画と一緒に展示されていた。

発掘されたガラス製品は表面が七色に光ったりしているものが多いのだけど、それは長年土の中に入っていたため銀貨という化学変化を起こしているとのこと。
制作された当時は透明だったらしい。

その他の常設展示では、ガラスで作られたオブジェなどもあって色々楽しめた。

帰り際にミュージアムショップに寄ったら、ネオジウムガラスのオブジェがあって気になったので買ってしまった。
ネオジウムガラスは、蛍光灯の下では水色っぽく見えて、太陽光やカメラのフラッシュの光を当てると紫色っぽくなる面白いガラスで面白い。

ネオジウムガラス(水色) 

ネオジウムガラス(紫色) 

その後は、富山城周辺に行ったり、路面電車に乗ったりして散策して、15時過ぎに富山駅に戻ってきた。

散策して思ったのは、富山はバスと路面電車で整備されていたり、自転車が走りやすいように整備されていて、富山市中心部に20箇所の自転車の貸出ステーションがあって、利用登録すれば(時間で料金が発生する)簡単に借りることができるなど新しい試みがされていた。

富山駅ではお土産を買ったりして、16時15分発のかがやきで大宮まで帰ってきた。
帰りはグリーン車にした。

そんな感じで、今回の旅行は終了。
とりあえず金沢に行こうというところだけで決めたけど、色々回ることが出来て良かったかな。
ただ、そんなに歩いているつもりはないけど、足が痛くなったりしたのは、腰痛が治っていなかったのも関係しているのかな。
一応、サポーターを巻きながら歩き回って履いた。

やっぱり5月だから、汗だくになることもなく過ごせて旅行には適した季節だな。
天気は雨に降られて大変になるかと思ったけど、外を出歩いているときには殆ど降られなかったので良かったかな。

今度は夏季休暇での旅行になるかな。
一応目星は付けているけど、確定はしていないので秘密。


タグ : 旅行

■金沢・富山旅行2日目

2日目。
今日は輪島へ行ってみることにする。

輪島へは、金沢駅から直通の特急バスが出ているのだけど、途中まで電車で行って、そこからバスで行くルートを使うことにした。
直通バスは帰りに使う予定。

で、金沢駅から輪島までは、どうやっても2時間30分以上はかかるので、6時30分にはちゃんと起きて、8時過ぎにホテルを出た。

まずは、JRの特急かがり火で和倉温泉まで行き、のと鉄道七尾線に乗り換えて穴水まで行く。

穴水からはバスで輪島へ(2001年までは穴水~輪島駅も線路があったが廃止された)。

輪島駅前には12時頃到着。
元々は鉄道の駅だったのが、現在は道の駅となってバスターミナルになっている。

道の駅に金沢カレーの代表のゴーゴーカレー輪島店があったので、そこで昼食。
ロースカツカレーのエコノミーを注文。
カレー自体はそんなに辛くもなくちょうどいい感じ。
スプーンじゃなくてフォークだったが、そんなに食べにくくはなかった。

その後は、歩いて散策。
まずは海の方に行こうかと思い、輪島工房長屋を通り輪島キリコ会館へ。

輪島キリコ会館では、能登の各地の祭りで使われるキリコという上に高くそびえる行灯が特徴の神輿が多数展示されており、高いものは10メートルを超えるものもあった。

輪島キリコ会館の近くでは、海上自衛隊ミサイル艇うみたかの無料見学会をしていた。
ネットで確認したら、5月10日限定だった模様。
よくわからなかったので遠くから見るだけにしたしまった。

その後は朝市の通りの方とかに行ってみたけど、第2、4水曜日は定休日だし、朝市は12時までだったので、人通りもほとんど無い感さんとした状態だった。

永井豪記念館があった(永井豪は輪島出身)けど、あんまり絵が好みではなかったりするので入らず、途中のお菓子屋で、羊羹みたいな棒状になったゆべしを買って、道の駅へ戻って金沢行きのバスの時刻の15時まで1時間ほど待つ。

今日は雨が降るという予報だったが、輪島を歩いているときにほんの少し短時間だけ降っただけで、散策には問題なかった。
しかし、バスに乗ってしばらくしたらかなり強い雨が降ってきた。

金沢駅には17時30分頃到着。
ホテルへは行かずに夕食を食べに行く。

またしても金沢フォーラスで、今度は金澤ミートという店で和牛ハンバーグ膳を食す。
日本各地からハンバーグに合う和牛だけを厳選し、試行錯誤を続けてやっとたどり着いた逸品ということだけあって美味しかった。
ハンバーグの肉は日本各地の和牛だけど、お米は石川県産の銀シャリを使用しているとのこと。

その後は、コンビニに寄って買い物してからホテルに戻って、お酒を飲みながらまったり過ごした。

明日で旅行も終わり、富山ではどうするかはあまり良く決めてないけどどうしようかな。

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