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■思ったこと

■日本は少子化とは言うけれど

たまにはすごく真面目なことでも。
ただ、特に詳しく調査しているわけではないので、間違えている部分が多々あると思いますのであしからず。


日本などの先進国(特に日本)では少子高齢化、人口減少が問題になっているけど、世界的に見ると人口は増加傾向にあるわけで、地球的に見るとバランスが取れているのかもしれないと思っている。

だから、ニュースとかで少子化対策とか言っているのを見ると、なんか無駄なことをやっているよな~と思ってしまう。

こうなった、根本的な原因は医療の進歩だと自分は思う。

先進国では、医療の進歩のおかげで寿命が伸びたため、高齢者が増えた。
昔は、認知症とかで長期間の介護が必要になる前に病気で死んでくれてたりしたから、今ほど介護が問題にならなかったのかな?(よくわからないけど…)

一方で子供が増えないのは、医療の進歩のおかげでそんなにたくさん産まなくて良くなったからだと思う。

昔は成人するまで生きられる子供が多くなかったため、たくさん産んで、なるべく子孫を残そうとしていたためだと思う(生物的にも生存率が低いものほど卵をたくさん産んだりするよね)。

アフリカなどでは人口増加しているけど、その原因のひとつは、先進国が子供に対してワクチン供給など医療援助をして、子供の生存率を上げているが、それに関係なく子供を産んでいるというのがあるのかなと思う。

そういうことがあって、日本では子供の教育費が高くなって、子供を減らす方向に意識的か無意識的かわからないけど働いているのではないかと思う。

だから、根本的に解決するにはアフリカなどでの人口増加を防ぐ必要があるのではと思うのだけど、真っ先に思いつくのは、医療援助を取りやめるとか、戦争を起こすとか倫理的にヤバそうなことしかでてこないんだよね…

大規模な戦争はなくなったけど、色々小さな内戦とかが無くならないのは、人口が増えて生物的に人口を減らそうとしているというのがあるのかもしれないしとか考えると…

もしかしたら、専門家とかはそういう部分はわかっているのだけど、倫理的に難しいから、公には文化的な政策でなんとかしようとしているのかも、とか深読みしてしまう自分がいる。

まぁ、将来日本はどうなるんだろうね…

もっと書けそうだけど、すごい長文になりそうなので、できるだけ短くまとめてみました。
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タグ : 思ったこと

■仕事で成長とかいう幻想?

これは私の調べた範囲での思ったことです。
主にサラリーマンに対するもので、サラリーマン以外、またはサラリーマンでも異なる部分があると思いますのであしからず。

あと、コメントする人はいないと思いますが、私は議論とかが下手だし、別に思ったことをただ書き連ねてるだけなので、議論する気はないです。


仕事で成長する必要があるという意見と必要が無いという意見がある。

多くは成長の指すものが異なるので、どちらが正しいというものでもないと思う。

成長が必要ないというのは人間性の成長のみを指している人が多い。

人間性としての成長は仕事以外でもできるし、仕事内容によっては人間性の成長ができるとは言い切れないものがある。

一方、成長が必要という人は人間性と能力的なもの両方を求めている人が多い。

自分の意見は、会社が求める成長は人間性よりは仕事の段取りなどの能力の方だと思う。

以前、ワタミの創業者の渡邉美樹(当時は会長)が、「人間が働くのは、お金を儲けるためではなく人間性を高めるためである」という発言をして話題になったのは、そのためだろう。

実際は段取りとかスキルとか、同じ仕事が前より早くできるようになるというとか、経験を積むことによって得るものという意味での能力的な成長が求められていると思う(営業とかだったら人と接するための能力の一部で、人間性が求められる場合があるかもしれないけど)。

ただ、これも定期昇給がある人や、頑張った分時給が上がる場合のみで、そうでない人の場合は無理に能力の成長をしなくて(示さなくて)いいと私はは思っている。

時給とかが上がらないということは、今まで以上の仕事ぶりを求めていないということ(今までが給料に見合うだけの仕事をしていないからというのもあるかもしれないけど)なので、たとえ経験を積んで素早く作業ができるようになったとしても、無理して素早くできることを示さなくていいと思う。

仕事によってはできるということを示すことで、これまで以上に仕事を押し付けられて、時給に見合わない仕事をするということになる。

まぁ、例外もあるし、経験を積んでも効率良くできるようにならない人もいるだろうし、全てにおいて当てはまる絶対的な根拠などは示せないな~

大体の人は、仕事をしていたら勝手に能力的なものは成長していると思うので、無理して成長とか考えなくても良いということです。

あ、出世したい人は頑張って能力を示さないとダメですよ。

自分の場合はサラリーマンなんだけど、定期昇給は制度の仕組みのせいで、現状ではどんなに頑張っても昇給額は0円(ベアは別)だし、出世しなくていいと思っているので、勝手に別に成長しなくていいと思っている。

経験を積んで勝手に成長した部分も、できるだけ低く思われるように適度に終わっているのに終わっていないように見せたりして調整しているつもり。

ということで、今回の思ったこと終わり。

■一流(エリート)でなくてよかった

今回は思ったことでも。

僕は新聞は読まないけどビジネス系のサイトは意外と見たりしている。

よく行くのは日経ビジネスオンライン、ダイヤモンドオンライン、プレジデントオンラインとかかな。

内容は興味のあるものしか読まないけど、仕事で落ちこぼれにならないために○○したほうがいいとか書いてあって、落ちこぼれな僕からすると逆に面白い。

出世するには○○でないととか書いてあったりするので、そこまでして出世しなくていいとか、余計なお世話とか思いながら読んだりする。

で、たまに「エリートは○○している」とか、「一流は○○」とか見る。

ビジネス系サイトなので、向上心のあるできる人が見るものだとは思うので、そういうものだとは思うのだけど(本当のエリートはこういうサイトは見ないという考えもあるな)、こういうのを見ると自分は凡人(以下かも)で良かったと思うところがある。

自分のための自由な時間が少ないということ。
ブッラク企業だったら下っ端でも自分の時間が持てないので何ともいえないけど、記事を読んでるとエリートの人は朝から夜までスケジュールが入って忙しい、24時間仕事のことを考えているようだ(ただ外国の人の場合は休むときはおもいっきり休むみたいだけど、日本の場合はどうなんだろう)。

まぁ、自分の職場の上司でも残業してたりして忙しそうで出世したくないな~と思っている自分としてはそういうのは耐えられない。

ただ、本当のエリートはそのためにすごいお金をもらっていて、アーリーリタイヤをしたりして、早くに引退して悠々自適な生活を送ったりしている人も多いみたい(外国では)なので、その点はうらやましい。

自分の職場の上司レベルだと、責任と給料が見合わないと思う。

今の僕ははっきり言って働きたくて働いているわけではないし、自由な時間が欲しい。

エリートと呼ばれる人は働くことが好きで仕方がなくて働いているのかな。
ここら辺の思考がわからないので、僕はエリートにはなれないし、ならなくていいと思っているけど、本音ベースで話を聞いてみたいと思うこともある。

才能があってそこそこの努力だけでエリートを維持できるのならいいけど、才能がない人が無理してエリートになってもそれを維持することができないような気がする。

僕は中学受験してそこそこいいところに入学して、その後落ちこぼれていったので、凡人が上位を維持することの難しさは身をもって体験しているから、そんな考えになるのかな。

まぁ、みんながみんなエリートになれるわけでもないし、凡人がいるからこそエリートが際立つのであって、凡人は凡人で役に立っているのだと負け惜しみを言っておこう。

向上心のある若者がこのブログを読むことは無いと思うけど、上に行きたいなら僕みたいな大人になってはダメだよ。

■ネットで愚痴を書くということ

ちょっと暇だったのでTwitterで愚痴とか検索してたら、「Twitterに愚痴ばかり書いてる人は、聞いてくれる友達いなくて、ネット以外他に吐けるところがないのだろうかと思う」というようなツイートがあった(ツイート自体がコピーされまくっていて出展がわからないので意訳)。

そうです!!
聞いてくれる友達がいないんです!!
だから、ネットで吐き出すのです!!

愚痴自体は、基本吐き出せば気が済むもので、アドバイスや反論はいらない。
相手の反応としてあると嬉しいのは、共感や肯定になるのかな。

リアルで飲みに行って愚痴を言い合うのも同じ境遇にいて共感してもらえるからだと思う。

リアルで愚痴を聞いてもらうには相手の負担にもなので、ネットで吐き出すというのは合理的なのである。

ただ、ネットの場合は共感してもらえる人以外にも関係なく発信してしまうので、発信する手段は考えた方がいいと思う。

特にTwitterは、フォローした人の書き込みを受動的に見てしまうので、見る人は準備ができておらず気分を害することになるので、私はあまり愚痴を書くのに適していないとは思う。

やるなら、愚痴専門のアカウントを作って誰もフォーローもせず、誰からのフォローも受けずに愚痴るのがいいかな。

僕の場合はメインのTwitter上ではあまり書かない。
どうしてもしたいときは、サブの誰もフォローしていないしフォローもされてないTwitterアカウントでツイートしている。

あとは、このブログ上で弱音とかを吐いたりしてるかな。
このブログはアクセス数も少ないので好きなことを書きやすい。

ブログは基本、見る人がアクセスしないといけないのでTwitterよりはいいかな。

でも、アクセス数が多いブログだと見る人のことを考えてしまい書きにくくなるので、やはり、人知れないところで愚痴専用のブログを作った方がいいかも。

あと、ブログの更新をTwitterで通知してたりする場合は何も考えずにアクセスする人がいるかもしれないので、「愚痴注意」とかタイトルとかは工夫しておいた方がいいかも。

基本実名制であるFacebookに書くのは個人的には論外。


発信する場所以外にも内容はそこそこ気をつけたほうがいい。

単純に弱音や電車の中であったこととか書く分には問題ないと思うけど、人や仕事に関する内容は気をつけなくてはならない。
知り合いが見ている場所で、個人や会社を特定できそうな内容は書いてはいけない。

広く浅い知り合いが見ている場合は、そこそこ特定できるような内容を書くと特定されて本人などに伝わる可能性が大きい。
もしかしたら本人が見てしまう可能性もある。

どうしても書きたいならば、誰にも知られていない場所で発信した方がいい。
ただ、この際もあまり細かく書くと検索される恐れがあるので、よくある内容に見えるようにして書かないといけない。

ちょっとしたところから、関係者が見て、「あ、これ私のことだ」と気付かれる可能性が全くないではない。
まぁ、あまり他人の悪口を書くのはやめたほうがいいかな。


あとは、一度発信したものは完全に消すことができないというのがある。

まぁ、これはこれまで書いたことを実践していればあまり気にしなくてもいいかも。

何も知らない人が見たら、基本個人を特定することはできない(書き込んだIPアドレスからできないことはないけど、普通はやらないし、コピーされたところにその情報が残っていることは少ないと思う)ので、気にすることはない。

自分が死んだ後に、見た人はわからないだろうし永遠に残ることは気にしても無駄だと思う。


ただ、これは僕自身の個人的な見解ですので、これを実践して不利益を被っても責任を取ることは出来ませんのであしからず。
タグ : 思ったこと

■睡眠時間

こんな時間に投稿してるということは…

予約投稿ではなく、会社を休みました。

何か先週から調子も良くなかったのと睡眠不足が重なって、会社に行く気が起きなくて休んだというところかな。

睡眠不足はニコ生をリアルタイムで見てしまい24時過ぎに寝ることが多かったという自分の意志の問題なんだけどね。
体調が良くないのは寒くなったり暖かくなったりと不安定だったところが原因なのかな。

ということで本題(前置きも多少は関連しているけど)。

学生時代とかは睡眠時間が短くてもやっていけて最近できなくなったなと思っていたのだけど、よくよく考えてるとそうでもなかった模様。

僕は小学高学年の頃から夜のラジオを聴くようになって、当時は主にニッポン放送の22時辺りからの番組を聴いていた。
三宅裕司のヤングパラダイスや伊集院光のOh!デカナイトとかかな。

次第に25時(1時)からのオールナイトニッポンもリアルタイムで聴くようになっていたと思う。

聴きながら眠っていたような気がするけど、2部(27時(3時))まで起きていることもあった様な気がする。

日曜の深夜はラジオが休止するまで聴いたりしていたな。
休止する直前に曲が流れたりするんだけどそれを聞くのが楽しみだった。

朝は大体朝6時には起きていたので、オールナイトニッポンを聴いてたら3時間くらいしか眠れないこともほとんどということになる。

そういうのを週末以外毎日繰り返していた(当時は土曜日も休みじゃなかったし)。

その分週末は睡眠時間が長くなり午後まで寝ていることが多かった。

休日である程度回復していたのかもしれないけど、1週間続けられたのはすごいなと思っていた。

しかし、よくよく考えると、通学の電車の中や授業中はかなりの頻度で眠っていた。
授業中なので板書をとるために小刻みな眠りだったけど、かなり寝ていた気がする。

今でも昼間は眠いことが多々あるんだけど、仕事中に寝るというのがほとんどできない。

とはいえ、無理ができてそれを続ける体力は今以上にはあったのかもしれない。

あと体力の問題ではないとは思うけど、最近は午後まで寝るということができなくなっていたりする。
これは大きいかな。
睡眠不足でも一気に取り戻すことができなくなってしまったということだから。

なので、週末の寝る時間は2~4時くらいとばらつきがあったりするのだけど遅くても大体11時には起きてる。
今、学生(生徒)時代と同じ事をやれと言われても無理だな。

ブラックな企業や炎上しているプロジェクトで徹夜続きの働き方は自分にはできないと思う。
絶対体を壊す。

ということで、無理ができるのは若いうちだけということを書いてみました。
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