FC2ブログ

■DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth(1日目)/浅倉大介

今日は、1月19日、20日に公演される浅倉大介のソロライブ「DA LIVE METAVERSE 2019 Cθda growth」を観に、ヒューリックホール東京に行ってきた。

浅倉大介のソロとしては昨年の8月に行われた「DA metaverse beginning θ+」には参加していないので、自分は2016年の「DA METAVERSE 2016 quarter point」以来となる。

ヒューリックホール東京は有楽町駅近くの有楽町マリオンの11階なんだけど、11階というのを見ずにスマホの地図を頼りにして行ったので、最初は見つけられず少し迷ってしまったw

15時50分頃にヒューリックホール東京に到着することができて、14~16時のグッズの先行販売にぎりぎり間に合ったのでパンフを購入。

今回はパンフは4000円。
quarter pointの4500円よりは安かった。

チケットも11000円とquarter pointよりは安かったけど、accessに比べると高め。

開場は20分近く遅れた。
座席は後方だったけど、程よい傾斜があったのでステージへの視界は良かった。
自分の前の席は空席だったのもあるかも。

今回は当日券の案内や、帰る時に2日目の公演のチケットの販売をしていたので、満席ではなかったみたいで、所々空席があった。

まぁ、浅倉大介ソロだし、チケット代を考えると仕方のないことかな。

開演は開場が遅れたためか15分ほど遅れた。

ステージは、開演まではスクリーンで隠されており、そのスクリーンには今回のCθda growthの「θ」を象ったロゴマークが映されていた。

1曲目は、DA METAVERSE最初の曲のDream Ape Metaverseで始まった。

スクリーンが降りたままの状態でイントロが流れて、十字(こちらはELECTROMANCERのイメージ?)と天球儀(天球儀はこれまででも色々使われていた)が映し出され、歌が始まった頃からスクリーンが上がっていくと、ステージのシンセブースに浅倉大介が立っていて、直立不動で歌っていた。

ステージは、背面にさらにスクリーン(LEDではない)が有り、その前に嵩上げされた浅倉大介のブース。
左はシンセスタンドを3つほど設置してあり、右側は後ろにMOOGが設置されており、その前にピアノ(中身はシンセ)があり、ピアノの上にMOOGの鍵盤が設置されていた。
背面のスクリーンは曲によっては膜がかかって隠されていた。

その後は、軽く挨拶があって、Yata - Raven Chronicle。
ステージの左側に置かれていた椅子に女性ダンサーが座り、男性パフォーマーが出てきてパフォーマンス。

その後は、MOOGを使ってのMAGETIC SPRINGで、その後は男性ボーカル(GARIと言うバンドのYOW-ROW(ヨウイチロウと読む))が登場しMEME CRACK。

大ちゃんはサビの部分だけ歌って、YOW-ROWがラップっぽい部分を担当。
原曲ではラップのない部分にもラップを入れたり、サビの部分で合いの手やコーラスを入れたりしていた。

次のWild butteflyでもYOW-ROWは参加していた(他の曲でも登場することがあった)。

その後のevolution、The Transmutersでは伊藤賢一が登場してギターを弾いていた。
この人がギターを弾くと、すごくロックになるんだよね。

その後はMCで、今回のライブをCθda growthとした理由などを説明。
時代の変わり目だけど、終りがあるからまた次があるとか。

MC後は、好き勝手に Cθda growthの世界を音で表現したいと言って、MOOGを使ってのソロ。
木星や展覧会の絵などのクラシックのフレーズからのTMNのTIME TO COWNTDOWNのイントロピアノフレーズからQuantam Mechanics Rainbow Ⅳ、THE ELECTROMANCERを演奏。

その後は新曲かな?
特に説明はなかったけど、ポップな曲でサビの部分はスクリーンに歌詞が表示されていた。

この後は大ちゃんの休憩時間。
スタッフがMOOGのチューニングをした後は、Platonic Compileに合わせて、パフォーマーと女性ダンサーのパフォーマンス。

後半最初の曲は、MOOGを使用してのOuranus -te・n・ku・u-、曲名は知らない曲。

その後はtopology、march hare。
march hareではお馴染みのウサミミをつけた女性ダンサーが登場し、ぴょんぴょんで盛り上がっていた。

その後はPANDORA曲のShining Starを演奏。

その後は、伊藤賢一とYOW-ROWが登場しCAUTION!。
ポップな雰囲気から一変した。

YOW-ROWのボーカルが入ったので、これまでのCAUTION!から雰囲気が変わって新しい感じだった。

その後は、The SeekerのFortlessを大ちゃんのボーカルで演奏。

そして、Red Coder "anemone"、THE ELECTROMANCERで終了。

背面のθのロゴマークが、音楽記号のコーダマーク(円に十字が入った記号、ヴィーデとも言うらしい)に変化した。

曲の終わりへと向かうという意味があり、最後にコーダマークの部分を演奏するということなので、一つの時代が終わるということを示したかったのかな。

アンコールはMCの後は、Puppet Master、Danteroidの2曲。

伊藤賢一がギターで参加したり、男性パフォーマーの方が登場したりした。

最後は、サポートメンバーの紹介をして終了。

大ちゃんはどの曲で何を演奏してたかは確証がないので書かななったけど、シンセブースで演奏する以外では、KX5だったりギターを演奏していたりすることもあった。

accessと違ってソロはソロでまた違った趣があって面白いし、MOOGの音は他のシンセを圧倒する太さがあるので、またソロライブがあったら行きたいな。

スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

カレンダー

01 ≪│2019/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール

ひ~た

Author:ひ~た
しがないサラリーマン
趣味でDTMとかやっています
詳しいことはwww.hi-ta.com
Twitterのつぶやきはこちらhttp://twitter.com/Hi_Ta

GoogleAdSense

カウンター

検索フォーム

amazonアソシエイト













 Amazon.co.jpアソシエイト

Twitter

RSSリンクの表示

最新記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

QRコード

QR