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■音楽

■第9曼荼羅 東京公演2日目/平沢進

今日は、10月5日~7日まで、新木場のSTUDIO COASTで公演される、平沢進のTwitter follower 9万人到達記念ライブ 第9曼荼羅の東京公演2日目を観に行ってきた。

このライブは、平沢進のTwitter followerが9万人に到達したのを記念に開催されるライブで、7月に大阪で2日間公演されたものの続きとなっている。

なぜ続きかと言うと、このライブでは、全5公演中に叩かれるスネアドラムをカウントしており、打数が9万打に到達すると9万音符から成る楽曲が無料公開されるという企画となっているからである。

大阪での2公演では30009打が達成されており、昨日の東京公演1日目では51332打まで達成されていた。

STUDIO COASTには16時過ぎに着いた。
物販がすごい混んでいるかと思ったら空いていたので、後日ネットからコンテンツがダウンロードできるメモリアルパッケージカードと、今回のライブのマークをあしらったメタルサークルバッジを購入した。

メモリアルパッケージカードは後日オンラインショップで販売されるとは思うけど、ネットだと送料の分が上乗せされるので買えて良かった。

その後は、雨が強くなってきたので新木場の駅まで戻って時間を潰していた。

開場は18時だけど、整理番号が比較的前の方だったので17時過ぎには会場に向かった。
雨は強くはないけど弱くもない感じで待って、整理番号順に入場。

前の方も行けないことはなかったんだけど、圧縮されるのが嫌だったので、中央のバーの後ろにした。
開演後は案の定、前の方は圧縮されて自分の前は空き空き状態になっていたけど、それを見つけた人が入ってきてた。

自分はバーにもたれかかりながら楽な姿勢で観ることができた。

ステージは背面に第9曼荼羅のマーク(打数ごと点灯するランプが増える)とその下にカウントした打数を表示する横長のLEDスクリーンが設置されており、左側には会人(えじん)のブース、右にはドラムセット、中央に平沢進のブース。

会人のブースは、左が鶴(TAZZ)のスペースでバイオリン、キーボード、パッドが設置されていた。
右が松(SSHO)のスペースのサイレントチェロ、ギター、パッドが設置されていた。

パッドはLEDがマトリックス状に配置されているもので、上方に設置されており、曲によって表示されるLEDパターンが変化していた。

ドラムセットの側には青いパトランプが設置されており、たまに挿入される打数M増設タイムになると光っていた(Mはモジュールの略だと思われる)。

平沢進のブースはレーザーハープとギターが置いてあった。
ギターはアコースティックギター(会人ブースの前に設置)とデストロイ用のギター(平沢ブースの後方)とスタンドに置いて演奏する用のEVOの3つがあったようだ。

大阪2公演と東京公演の1日目はYoutubeでの配信を観ていたのだけど、カメラアングルは右側からの固定アングルだったので、会人が何をしているかはあまり良く見えなかったのがわかった。

出囃子が始まると溶接する人が使うマスクのようなものを被った会人(えじん)と名付けられた2人と、上下黒の袴姿の上領亘が現れ、最後に平沢進が登場。
平沢進は大阪公演と違い白髪。

ちなみに上領亘は改訂P-MODELと言われていた時期にP-MODELのメンバーだったことがある。
大阪公演ではパーカッション関連を担当していたのは鶴(TAZZ)だったが、東京公演では上領亘がドラムを担当する。

最初はオーロラ3から始まった。
最後に打数を稼ぐための上領亘のソロタイムが増設されていた。
確率の丘、CODE-COSTARICAと続きアディオス。

アレンジはオリジナルに準拠しつつも多少追加したりしている感じで、アディオスでは、サンプリングボイスをレーザーハープで鳴らして味付けしたりしていた。

さらにアディオスでも打数を稼ぐためのドラム叩きタイムが挿入されていた。

その後は灰よからの聖馬蹄形惑星の大詐欺師。

いつの間にか聖馬蹄形惑星の大詐欺師のイントロや間奏の平沢のサンプリングボイスの継ぎ接ぎ部分の「ハーイ ハイ ~」の部分を観客が合唱するようになっていた。

その後は、生まれなかった都市、パレード、人体夜行。

その後、昨日はなかったと思われるムービータイム。
大阪メモリアルカードでダウンロードできた動画だと思われるけど、完全に同じものかは不明。
ただ、打数表示のスクリーンに表示されていたので、縦横比が異なるため上下は切れていた。

ムービー後は上領亘のドラムソロタイム。
ここでも打数を稼いでいく。

ドラムソロからシームレスにSIAM LIGHTSに入っていき、トビラ島。
トビラ島では前方に座りながらアコースティックギターを弾きながら歌っていた。

その後は、現象の花の秘密からのアヴァター・アローン。
アヴァター・アローンでは再び打数M増設タイムで打数を稼ぐ。

その後は、Archetype Engine、回路OFF回路ON、サイボーグ、ホログラムを登る男、白虎野で本編終了。

アンコール前のMCでは、サポートメンバーの紹介とサポートドラムの上領亘への明日の声援の練習をした。
呼び方は「わたる」となり、わたるコールが鳴り響いた。

アンコールはWi-SiWiと鉄切り歌。
鉄切り歌のサビの「だんだん切れ」は観客の大合唱となって終了した。

平沢進のギターソロ、上領亘や会人のソロで歓声が上がるのはいつものことなんだけど、今回は打数が1万回ごとにも歓声が上がっていたな。

打数を稼ぐ時間が入っていたけど、東京1日目よりは少ない打数だった。
最終日で達成できるのかな?

最終日は、申し込んでいたけど抽選に外れたんだよね。
行きたかったな。
配信で観ることができるのがせめてもの救い。

■access 25th Anniversary TOUR 2017 double decades + half(中野サンプラザ)

今日は、9月16日に埼玉から始まったaccessの秋のライブツアー「access 25th Anniversary TOUR 2017 double decades + half」の最終公演を観に中野サンプラザに行ってきた。

例年だと、埼玉の次に中野サンプラザでやった後、名古屋などに行って、最後に追加公演で中野サンプラザで締めとなる感じだったと思うけど、今回は追加公演無しで、最終が中野サンプラザとなっている。

今回はニコ生でも配信されていたので、観た人も居たのかな。

accessはデビューから追いかけていたけど、25週年か。

TM NETWORKが活動休止状態から、終了になった後の補完になるかと思ったらね…(まぁ、その間にP-MODELや平沢進に偶然にも出会ったのでそれは良かったのだけど)

でも、2002年に復活してくれて今に至る感じかな。
そりゃあ自分も40代になるわなw


グッズは、今回もパンフもないし、ペンライトは売ってるけどキングブレードで、去年と多少プリントされているデザインが変わっている程度みたいだったので、特に買わなかった。

17時に開場して、17時30分が開場予定だったけど、開演は15分位押した。

開演までは会場にはaccessの曲が流れていた。

座席は2階席のほぼ右端。
2階席は傾斜もそこそこあるし、通路の2列後ろだったので視界はいいほうだった。


開幕まではステージに白い幕がかけられていて、オープニングのPERFECT TIMING後のCOSMIC RUNAWAYのイントロで幕が降りて回収された。

ステージは中央後方に階段があって、その後ろがLEDスクリーン。
階段の右側後方にサポートのドラム、その前にサポートギターが配置。

大ちゃんのキーボードブースは階段の前の左寄りに設置。

さらにステージにはアーチー状のフレームが前、中、後ろの3つあって、曲によってはフレームに仕込まれたLEDによる演出もあった。

COSMIC RUNAWAYの後はFIND NEW WAYで、軽いMC。

その後はCAN-DEE GRAFFITI、DISTANCEと1stアルバムの曲が続く。
DISTANCEはピアノの音色と演奏が良かった…

その後は、短いキーボードソロ。
今回は長いソロコーナーはなくて、短いソロが数カ所あった。

ソロの後3部作と言われた、DRASTIC MERMAID、SCANDALOUS BLUE、TEAR'S LIBERATION。
LEDスクリーンでは当時のPVが流れていた(この演出は以前もあったけどエフェクトとかで変化をつけてあるかな)。

3部作の後は短いMCのあと、本舗初公開の曲。
アレンジは暫定版で、まだまだ変わる可能性があるとのこと。

この後、ステージの前方にキーボードと椅子が運ばれて、長めのMCがあってlovin' you。

この後はaccess channelが挟まれて後半戦。

VIRGIN  EMOTION、MOONSHINE DANCE、夢を見たいからと初期曲が続いた後、復活後最初に出したシングル曲Only the love survive。

このライブでの復活後の曲の演奏は、新曲を除くとこの曲が最初。

その後は、短めのキーボードソロを挟んで、EDGE。

そして、再び短いソロを挟んで、瞳ノ翼、永遠dive、Vertical Innocenceと最近の曲を演奏。

短いMCがあって最新曲のKnock beautiful smileからのS-MILE GENERATIONで本編終了。
このつながりはMCでスマイルと言っていたので、多分スマイルつながりでの選曲かな。

本編最後のS-MILE GENERATIONは、ギターソロ、ドラムソロのコーナーが入る構成になっていた。

アンコールはAGAINST THE RULESと定番のLOOK-A-HEADで終了。
AGAINST THE RULESはライブではアレンジが加えられまくりだったけど、今回はオリジナル準拠。
サンプリングボイスやピアノの音色が時代を感じさせた(LEDスクリーンの映像は以前の再利用のようだった)。


今回はオリジナルリスペクトということで、基本はCDに収録されているバージョン(アルバムでバージョンが違うものはシングル準拠)となっている(S-MILE GENERATION、LOOK-A-HEADは尺が例外)。

なので、間奏などのタイミングなどもCDと一緒。
終了がフェードアウトになっているものなどは、終了部分が追加されていたりする。

とは言え、オリジナルなのは演奏していない部分なので、生のドラムやギター、大ちゃんの演奏でフレーズだけでなく音色にアレンジが入っていたりするので新鮮さはある。

初期のピコピコ(でないものも多いけど)シーケンスが好きだった自分としては、好きだったシーケンスフレーズが含まれているだけでも嬉しかったりする。

今回は、ほぼシングル曲は25年間を網羅した感じだった(ネットで勝手に入ってきた感じだと、未確認だけどこれまでの公演では前期、中期、後期に分けてやっていたようだ)けど、アルバム曲は1st、2ndの曲しかやっていなかったな。

変化球的な曲は、新曲として本舗初公開した曲かな。

自分としては、シングル曲いっぱいで、しかもオリジナル準拠で、かなりお腹がいっぱいになった感じ。


12月にはオリジナルアルバムを出すそうなので、楽しみだな。

来年も、ホールライブがあるならチケットを取りたい。

■あなたの「Get Wild」リミックスコンテストに2曲目を応募してみた

ちょこちょこと作業していたGET WILDリミックスコンテストの2曲目。

土曜の深夜に作業して完成させて、今日の11時30分前に投稿。 

前作と違ってウツの歌では遊んでいないw

ウツの歌声の素材データは1コーラス分あるので、サビだけでリミックスをするとかはもったいないということで、Get Wildショートバージョンみたいな感じで3分ほどに仕上げた。

アレンジのアイデアとしては他の投稿者みたくEDMとかやっても面白くない(というかやったこと無いので出来ない)しということで、ストリングスメインのアレンジにした。

これは目標となるアレンジがあって、目指していたのは平沢進のソロっぽい感じにしたいと思っていた。

最近の平沢ソロはリアルなオーケストラ音源を用いているけど、Sim Cityあたりから白虎野くらいまでのシンセのストリングスをメインに使ったアレンジを目指していた。

とは言え、平沢進ほど技術があるわけではないし、そもそも曲がGet Wildなので、できる範囲のアレンジでということにして、ストリングス以外の部分はあんまり平沢進を意識せずに作ったかな。

ただ、前作と違ってトラック数が多くなってミックスのバランス調整に手間取った。

ちょうどリットーミュージックのDTM関連の電子書籍が安売りしていたので、「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!」という書籍を買ってミックスの参考にしたりした。

この書籍を見た限り、色々ミックスのやり方を間違えていたみたいだけど、全てを実践すると時間がないので、自分の都合のいいところだけを使わせてもらった。

タイトルは「Get Wild lake side mix」。
これは、原曲にあった都会な感じが全く無くなっているので、田舎の湖畔の雰囲気かな~ということでlake side mixにした。

よろしかったら、聴いてみてください。


タグ : 音楽

■あなたの「Get Wild」リミックスコンテストに応募してみた

前回書いた「Get Wild」リミックスコンテスト。

昨日から作り始めたんだけど、ちょっと思いついたアイデアを早く形にしたくて、今日会社を休んで作ってしまった。

昨日はウツの音声データを色々いじって、アイデアが実現するかを確認していた。

A、Bメロとサビのキーが違うので色々くっつけてうまくつながるようにするのが難しかったので、最終的にはサビだけいじった。

もらえたウツの歌声の素材データが1コーラス分しか無かったので、投稿したデータのような感じになったけど、2コーラス目のサビがあったらもっと遊べたのにな~

アレンジはトランス系の好きな音色を使って、ディレイを多用してフレーズを複雑にした感じかな。

ベースラインを特徴的にしたかったので最初にベースから作った。
テクノ寄りにしようと思っていたけど、作ってみたらトランス寄りになってしまったかな。

でも、ここ最近の自分の作った作品(オリジナル、カバー)の中では良い(というか自分の中で傑作に入るかも)アレンジなのではないかと思う。

あんまり音を重ねすぎてもごちゃごちゃしそうだったのでそんなに重ねてはいないけど、音声まわりは意外とトラックを使ったかな。

とは言え、順調にアレンジが出来て今日中に公開することが出来た。
会社を休んで作ったかいがあったというものだw

それにしてもウツの音声をいじれるとは夢のようだった…
自分のアレンジでウツが歌ってるなんて…

YouTubeへのアップロードは始めてだったけど、動画とかニコニコに公開するときみたいにイラスト選びとかはなかったので楽だったな。

タイトルは「Get Wild 解けない愛のパズル mix」!!
何で「解けない愛のパズル mix」かは、聴いてみて確かめてください。


タグ : 音楽

■初音ミク「COME ON EVERYBODY/TM NETWORK」をニコニコ動画に公開

今日、ニコニコ動画に初音ミクに歌わせたTM NETWORKのCOME ON EVERYBODYを公開した。

TM NETWORKのカバーは前回のNights of The Knifeの2012年4月22日以来なので、5年近く空いている。

この曲は1988年11月にシングルとして発売され、その後に発売されたアルバムCAROLにも収録されている。

2010年に音頭調にアレンジして公開していたけど、今回は正攻法でアレンジした。

2014年の後半辺りから作り始めて、ちょこちょこやって完成にこぎつけた感じかな。

アレンジについては、おなじみの音色を使ったおなじみのアレンジで、原曲から持ってきたフレーズ(特にサビ終わりのあのメロオディは必須!)を散りばめつつ、イントロなどでおなじみのリフは変えたりした。

あとは、最近の自分のアレンジでは、だいたい仮ドラムとして4つ打ちにしてそのまま使うので、ワンパターンになりがちだったバスドラに変化をもたせて、サビの部分は跳ねるようにした。

アレンジができたあとにボカロを入力したんだけど、以前の音頭のときにサビの「Don't stop dancin'」の部分とかで普通に打ち込むと、「ドン ストップ ダンチ」とか聞こえてしまうのがわかっていたので少し工夫をした(音頭のときはV2で今回はV3だったけど、変になるのは変わらなかった)。

よく聞くと巻き舌な感じになってるけど、全く違うものに聞こえてしまうよりはそれらしく聞こえているからいいかな。

ということでよかったら聴いてくださいな。

【ニコニコ動画】初音ミク「COME ON EVERYBODY/TM NETWORK」




タグ : 音楽 DTM

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